いわさきちひろ美術館

ずっと行きたいと思っていて、なかなか行けなかった

いわさきちひろ美術館へ土曜日行った。

行われていた展示は、

ちひろと俳句

同時展示「ちひろと一茶」

ちひろ美術館コレクションⅡ

絵本どうぶつ百態

だった。

見ている人が、「やさしくないとこういう絵は描けないよね」とか「純粋な心じゃないとこういう絵は描けない」などと口々に言っていた。

私が絵を見ながら思っていたのは、赤ちゃんや子どもをどうやって描き分けられたのか、ということ。細かく描いているわけではなく、水彩画でやわらかいタッチで描かれてあり、どちらかというと単純化された絵なのに、こどもを描き分けている。とっても鋭い観察眼がなければ、このようなタッチの絵でさまざまな月齢、年齢の子どものさまざまな表情を描くことはできないだろう。

絵からは描き手の観察眼の鋭さなんて微塵も感じられない。だけど、いざ自分で描こうと思ったら、雰囲気で子どもをあらわすことの難しさに直面することだろう。

そんなことを感じながらゆっくりじっくり鑑賞した。

ちひろの絵本も手にとって読めるようになっていたので2冊ほど読む。

図書室もあったので、そこでは黒柳徹子さんの『不思議の国のトットちゃん』を少し読む。

とにかく、居心地がいい美術館。絵の鑑賞だけではなく、図書室での読書やビデオ鑑賞も出来るし、中庭のお花も楽しめる。

長時間居てゆっくり楽しみたい美術館。

7月16日(水)-9月28日(日)は、ちひろと世界の絵本画家たちー技法のひみつーという展示となる。

これにも機会があったら行ってみよう。

ウェブサイトはこちら。

http://www.chihiro.jp/tokyo/

ここのアンケートに答えると、割引特典が受けられます。

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『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 Book 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

定期的に読み返す本。

日曜日から探して、昨日も4つの書店を探して歩いたが見つからず、昨日アマゾンに注文して、今日の夕方やっと届いた。届いてすぐ読み始め、一気に読んで読了。

勝間和代さんの本は『グーグル化・・・』に続いて二冊目である。この本も大変面白く読みやすかった。全部で327ページだが、日ごろ読んでいる古典の作品と比べると読みやすく、このような文章、内容の本ならば500ページあっても大歓迎!と思うくらいである。実際に、300ページを超えている本書でも、もっと書いてもらいたいという部分はたくさんある。300ページでも、物足りない感じさえするのだ。私が、本書での言葉でいう「教えて君」的な傾向が強いからかもしれないが。

以下、付箋をつけた箇所。心に留めておくべきところ。

・拙速は避けるべきですが、鈍足はもっと避けるべきです。(p.19)

「鮮度はいいけれども確度が多少悪い判断のほうが、遅くて正確な判断よりもよほど重要であるから、限られた情報の中でどんどん意思決定をする必要がある」

・行動さえできれば、圧倒的に他者より優位に立てる(p.24)

・現場の一人ひとりが不確実な情報を限られた時間のなかで意思決定していかないと、企業の経営が成り立たなくなってしまっている。(p.34)

 不確実性を扱った古典にフランク・ナイトの『Risk, uncertainty and profit』があるが、この本、最近読みたいと思ってウェブ書店を探してみたが、在庫切れ。古本でも見つからず、原書でなければ読めない状態。英語の勉強にもなるから原書を読むのは厭わないが、経済学や政治学などの名著、古典はいつでも読めるように絶版などにはしないでほしいと思う。最近フリードマンの『資本主義と自由』を読んだが、とても読みやすい訳でとっつきにくいと思っていたフリードマンの考えがよくわかった。こういう形で古典がどんどん出版されてほしい。ナイトの本もどこかで読みやすい翻訳で出版されないかなあ・・・。

・ブルーム博士の思考の六段階モデル(p.40)

知識ー理解ー応用ー分析ー統合ー評価

目次を読んで一番興味を持ったところがこのモデルについて。本書には、知識ー理解ー応用までは学校で教わった部分として考え、残りの分析ー統合ー評価にポイントをしぼって処方箋が書かれてある。

・「個人責任の時代」の到来。これから十年以内に、これまでの政府・社会・会社の保護が薄れる代わりに、個人一人ひとりの責任が重要となる時代が来る。(p.50)

『ウィキノミクス』でも組織ではなく、個人がプレーヤーとして活躍する時代になることが描かれていた。個人が生き延びる術を各自備えていかなかればならない時代がやってくる。だからこそ、効率的な勉強を続けなくてはならない。

・経済原理は、効率的といえば効率的にできていて、正規雇用の賃金には下方硬直性があり、かつ、日本の雇用慣行ではなかなか解雇や賃下げはできない、このため、雇用主はその分、従業員を長時間労働で安くこき使うことで、つじつまを合わせているのです。問題は、そのようなものにつき合っていると、こちらも心身ともに消耗してしまうということです。

 親戚の30代の男性たちは、公務員、ビジネスマン問わず、毎日ものすごく働いている。10時代に帰宅できれば早いほう、という感じ。あんなに働いていたら、自分にスキルをつけることはおろか、心身ともにぼろぼろになってしまうのではいか、と本当に思う。家庭は母親と子供だけになってしまっているし。どうしてこんなに働かなければならないのかと、常々疑問に思っていた。もっと余暇を与えて、各自スキルを伸ばしてくれたほうが(そのように動機づけしたほうが)、会社側にもメリットがあるのではないか、と思うが、上記のように本書で書かれてあると納得してしまう。このような働き方では長期的には会社側にもメリットが少ないのではないか、と思うのだが。奴隷のように働く人間よりも、効率的でクリエイティブな人間を雇っていたほうが、厳しい環境では生き残れるのではないだろうか。現状のような人の使い方は短期的には企業にとって望ましいものかもしれないが、長期的には優秀な人材がこなくなり(長時間労働の挙句、いつクビを切られるかわからない状況に優秀な人材は来ないだろう)、企業には活力がなくなり、家庭の基盤は脆弱という社会になってしまうのではないだろうか。

・何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするものがフレームワークという考え方です。(p.66)

フレームワーク力を叩き込みたいこと、それから、勝間さんが実行されているさまざまなことを自分もやってみたいこと、この二点を考えれば、この本は三ヶ月に一度とか、半年に一度、もしかしたら、毎月のはじめに読み返して徹底的に自分の落としこんでいくことが必要だと思う。

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『ラクをしないと成果は出ない』

5月22日だったと思う。ポストに見慣れない封筒が入っていた。

ラクをしないと成果は出ない Book ラクをしないと成果は出ない

著者:日垣 隆
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

送り主はガッキィファイターだった。私が購読している、日垣隆さんのメールマガジンの名前である。封筒には「速達」とある。心当たりがなかったので、間違って著作が送られてきたのかと思い開封してみると、『ラクをしないと成果は出ない』が入っていた。メルマガ上で募集されていた、書名の提案に応募して結果抽選で見事当選したらしい。私は自分が書名の提案のメールを出していたことをすっかり忘れていた。先週のメールマガジンで、書名の提案をしてくれた人の中で当選した人に新刊本を贈ります、とそう言えば書いてあったことを思い出した。

 プレゼントの応募などに関する記憶は、私は深く刻み込んでいるほうだ。だから、先週のメルマガを読んだときに、自分が応募しなかったことをちょっと後悔した。しかし、今日、本が届いたことをみると、自分では忘れていたけれども、応募していたのだ!その本が、速達と書かれた封筒で思いがけず届いたことがとっても嬉しい。こういう配慮が、日垣隆さんの魅力の一つである。メルマガの購読、やめられないはずです。

同封されている挨拶状にはこのように書いてある。「ご一読のうえ、メールや口頭で、お親しい方々、あるいは本書を読んでくださると思われる周囲の方々10名さまに(!)、ご購読をお薦めいただければ幸甚です。」

了解でございますよ。といっても、本の情報をやりとりする友達が10名も私の周りにはいませんが・・・。すみません。

早速読み始める。もっと早く本の感想を書こうと思っていたが、東京に行っていたり、体調を崩したりしていて、今日になってしまった。

ラクをしないと成果は出ない、タイトルどおりの本の内容である。ここで言う、ラクとは、自分にとって優先順位のたかいことを効率的にこなしていくことに他ならない。無駄なことに時間やエネルギーを注いでいては、成果など出せないので、先人のやり方や試行錯誤を通して、自分にとって本当にやる価値のあることに力を割け、と言っているのである。本では自分にとって本当にやる価値のあることのことを「人生のテーマ」と書いてあった。

 気がつけば、本の上部が付箋だらけになってしまった。たくさん参考になること、心に残ることはあったけれども、すべて書き留めることはできないので、二つだけ挙げる。

・若いうちはテーマなして一日一冊、四十代は一日で五冊。

一日一冊も読めない私には、高いハードルである。しかし、一日一冊以上読みたい本は増えているので、自分の読書能力を上げていくために心に留めておきたい言葉である。たしかに、年をとるにつれて、興味の幅は広がり、読みたい本のジャンルは増えている。やはり、フォトリーディングのようなものを見につけないと、自分なりの努力だけでは、読書量を増やすことはできないだろうか・・・?

・死以外の悲劇は、十年後に必ず人生の肥やしになる

この考えは、日垣さんの文章にはたびたび出てくるものであるが、これにどれだけ励まされたことか。悲劇とはいえないまでも、凹むことや、「どうしてわたしだけ・・・」とついつい思ってしまうようなことがあるとき、この言葉を思い出して、気力を取り戻している。そして、この言葉は真実だとも思う。小説家は自分の身におこった不幸や災難を心の中では、おいしい、と思う、ということを以前読んだことがある。自分の次の作品やエッセーの材料になるからだ。だから、不幸なことが起こったときは、将来物書きになるための準備だ、と思うようにしよう、と以前考えたことがある。だけれども、そう簡単に割り切れるものでもない。しかし、日垣さんのように、いろいろな経験をしている人が言うと、本当にそうだと思える。自分のこれまでの経験に照らしても、これは真実だとも思う。たしかに、渦中にあるときはつらいけれど、確実に人間としては大きくなれる気がするのだ、何か困難を経ると。

 これらの言葉、考えに代表されるように、自分で実際に試したこと、考え続けたことなどを土台に書かれてある本なので、他の自己啓発本などよりも、この本のほうが説得力が断然ある、と思う。また、仕事量、年収、私生活(といってもいろいろと知っているわけではありませんが、メルマガなどを通して伺い知ることから)をこれほど充実させている人を私は知らないので、その人がやっていることならば、という思いもある。

100項目あるけれども、一つ一つ自分でこなしていって、それとともに、自分の生活がどのように変わるのか、観察していこう、と思う。

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『麗しのサブリナ』感想

今日も西武まで散歩に行った。

無印良品でお買い物。

帰って来て、焼酎を飲みながらこの間借りた『麗しのサブリナ』を見よう、と思っていたら、友達から日本語をチェックして欲しいというメールが・・・。急いでチェックして、それからビデオを見る。

オードリー・ヘップバーンは品があるなあ。だけど、この『麗しのサブリナ』のストーリーは、いただけない。どうして、デーヴィッドを好きなのか、その理由が全然わからない。最初のうちは、金持ちのボンボンが好きな、馬鹿な女の子にしか見えない。(オードリーだからそんな風には見えないが・・・。)その後、パリに行って洗練されて戻ってくるようだけど、ぞこの描き方も貧しい。いくつかのエピソードで洗練されていく様子は描けると思うのだけれど、せいぜいあるのは、料理学校でスフレを失敗したといに同じ生徒の男爵に恋について言われることぐらい。料理学校のディプロマを取って帰ってきて、デーヴィッド、続いてその兄と恋に落ちるけど、恋に落ちる説得力がない。ストーリーになじめず、楽しめなかった。

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クローズアップ現代:地球温暖化2

昨日に引き続き放送された「クローズアップ現代」の地球温暖化特集の内容をメモ。

Cap &Trade

排出量取引

割り当て 不公平感

800件訴訟国に対して(EU)

EU

排出枠

国ー>事業所

5年後

排出枠

オークション

企業は必要な量をまず

買う

市場5倍に膨らむ

100万トン 40億円/日

削減:電力5000万トン/年(推計)

価格がはっきりすることによって削減に取り組める

日本

セクター別

2050年までに先進国60-80%削減

産業界 電気事業連合会 副会長 森本宜久

技術がキー

経済の活力を損なわないように

末吉竹二郎

絶対削減するにはどういう制度がいいのか

トップダウンからの規制vs自主規制

森:経済成長に制約を加えるは難しい

末:EUは試行を始めている

その欠点を持ってきて反対の理由にするのは、

日本の自主性がない

森:国際競争力(国の根幹にかかわってくる)

に関わってくる

支持するのは失業がないときまで

CO2に価格がつく

削減しやすくなる

末:排出取引市場

年々大きくなっている。

日本のマーケットにお金が入ってきていない

日本は早く国としてこの問題に取り組んで、方針を明らかにすることが大事

森:お金が技術革新に流れるのか?ブローカー、などに

流れているのでは。不明。

今の市場の仕組みは唯一の方策としていくのでは、リスクが大きすぎる

末:21世紀の最初の50年間をどうするのか、という長期戦略をEUは

持っている

日本のセクター別アプローチ

目標が甘くなるのでは?(自主的だから)

森:共通の指標で取り組める。とくに先進国間では比較できる。

世界共通の目標となりうる。それを積み上げることが国も目標になる。

末:目標を達成する手段としては、有効。

量(トップダウン)

質(セクター別)

この組み合わせが大事

しかし、温暖化は量のコントロールが求められる

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クローズアップ現代:地球温暖化1

たまたま見た「クローズアップ現代」が地球温暖化問題の特集だった。

書き留められたことをメモ。

セクター別アプローチ

業界によってやりやすいところとそうでないところがある

日本らしい環境問題のルールの主張が大事。

排出権取引はマネーゲームになるおそれがある。

ホンダの自動車

燃料電池使用

コスト高い

量産できず

10年後販売価格1000万円まで下げることを目標

燃料電池の技術革新が必須

自然エネルギー

70億円実験用太陽光発電(北海道

太陽光発電の安定性を研究している

国際連帯税

国境を越えたマネーゲームに薄い税率を課して、地球環境問題への

原資とする

マネーゲームに制御をかけて、地球環境問題に使う。

世界の課題に立ち向かっていく

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寝る前30分

今日読んだ本はこれ。

「寝る前30分」を変えなさい 「寝る前30分」を変えなさい

著者:高島 徹治
販売元:ベストセラーズ
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記憶に残ったことをメモ。

・仕事を三分割する。

午前:記憶に残すこと、創造的な仕事

だから、暗記力を必要とするようなことや原稿書きなど。

午後:雑務

夜間:睡眠中にひらめきが得られるためのインプット

読書、映画鑑賞など。

・睡眠は一日の終わりと考えず、一日の始まりと考える

遅くても11時30分までには寝るー>12時までが寝る前の30分となる。

遅くても朝6時には起きる。そして、朝の30分を刈り取りの時間にする。

夜種をまいておいて、睡眠中に育成、朝刈り取る。

・見た夢をメモしておくこと。そうすると、夢をコントロールできるようになる。

・寝る前はネガティブなことではなく、ポジティブなことを考える。なぜなら、潜在意識にポジティブなことが刷り込まれるから。

うれしかった事、感謝したこと、良かったこと。

これについて一言日記をつけてポジティブなことを考えると良い。

・本にマーキングするときは薄い色から濃い色へ。

最初は黄色、次に読んで重要だと思ったところはオレンジ、その次に読んだときに気になったところは赤や青、というように。最も濃い色でマーキングしたところを、集中的に覚えるようにする。(資格試験のような場合。)

・習慣にすることの大切さ。

習慣にしていると行動に移るまでに考える時間がない。例えば、歯磨きや洗顔は習慣になっているので、やろうかやらないか、とか、どうやったらいいか、というように一々考えることはない。だから、自分にとって良いと思えることは習慣化した方が良い。

ー>TVを見るときは英語の単語の勉強する、とか。(これは今日自分がやったこと。)

・悪い習慣をやめたいときは、自分の行動を1週間観察して、メモをとること。

例えば、深夜番組を見ること、など。そして、思い切ってやめること。やめてみると、思っていたほど、自分にとって重要でなかったことがわかる。どうしてもやめられないときは、録画して翌朝見る、というような代替案を考える。

・朝早起きできない人は、朝自分にあげるご褒美を考える。

自分が考えたこと:

朝食べるお菓子を用意しておく。

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日本酒

西武へ買い物に行く。

今月はお誕生日月なので、一回の買い物が1000円(税抜き)以上だと、翌日に200ポイントつくとのこと。何年もセゾンカードを持っていたのに、知らなかった。

ゴールデンウィーク中にお世話になった方へのお礼の品を買う。

買ったのは日本酒2本。

一本は新潟の菊水というお酒。

もう一本は、和歌山の羅生門。

【モンドセレクション18年連続金賞受賞蔵元】羅生門 吟醸 鳳凰 720ml 【モンドセレクション18年連続金賞受賞蔵元】羅生門 吟醸 鳳凰 720ml
販売元:ショッピングフィード
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どのお酒もおいしそうで迷ってしまった。

父の日のプレゼントもお酒にしよう!

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困ったこと:マイクのミュート解除

スカイプを使ってオリコカードに引き落としに関する問い合わせの電話をした。

しかし、私のマイクがミュートになっていて、せっかくつながったのに話せず。

パソコンでマイクのテストをすると、きちんと自分の声が聞こえるようになっているのに、スカイプでの会話ではなぜかミュートになっている。どこの設定を変えれば、マイクのミュートが解除されるのかわからず。「マイクがミュートになっています。」という表示は出るのに、どうすれば解除されるのかが、わからない。そもそも、マイクをミュートにした覚えなど全然ないのに、この間からこのような状態になっている。

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今日の読書記録。

昨日から読み始めて読了した本。

『頭の回転が良くなる10倍速読術』斉藤英治著

概要はこれまでに集めた速読情報とほぼ同じ。

読んで得たこと。

・縦書きの本の場合、視線を文の中央に設定し水平に移動させる。

・横書きの本の場合、視線を文の中央に設定し垂直に移動させる。

・竹内均先生は、常に100ぐらいのテーマを持っていた。そのテーマのどれかに関する情報や感じるものがあると、それを1200字くらいにまとめ、それが100ぐらいたまったら1冊の本としてまとめる。

読んで思ったこと。

・新聞や雑誌で使われている段組が、速読するには読みやすい。単行本、新書、文庫でも一文紙の大きさに合わせるのではなく、何段かの段組にしてくれると読みやすくなるのではないか。

・読書は結局情報処理の一種。小説などを読む場合と、情報を得る場合とに分けて読み方を変えるべき。丁寧に読んでも、結局、記憶に残るのはほんの一部。それならば、なるべく早く自分が得たい情報を見つけ、それを何度も読んだり、周辺情報を頭に入れることによって記憶に残すようにしたほうが、読書をした意味がある。

・研究にも応用できる。あまたある論文を漫然と読むのではなく、目的意識を持って論文を探し、読み、多くの情報に接することによって、研究の効率を上げるべき。わかりきっていることは、思い切って飛ばす。

・自作の本を作ろう。勉強したことや、興味のあることを、竹内先生のやり方でストックしていけば、本が作れるだろう。知的生活を続けていくための、骨格となりえる。

『出世はヨイショが9割』門倉貴史著

出世はヨイショが9割 (朝日新書 (075)) (朝日新書 (075)) Book 出世はヨイショが9割 (朝日新書 (075)) (朝日新書 (075))

著者:門倉 貴史
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

速読で流し読み。今の自分に必要な情報はこれといってなかった。新卒の男子学生用にいい本だと思う。

自分の理想ややり方を貫いて、周囲の人との人間関係が良くないよりも、適度に周囲の人と良い関係を結んでいったほうが、結局は自分の仕事も人生も良くなる、というのが概要だったと思う。

 これは自分にも心あたりがあるし、大学の先生たちを見ていてもそう思う。敵(と言っては大げさだが)を作っているような先生よりも、温和で誰とも上手くつきあっているような先生のほうが、授業は上手だし、論文や著作も出している。学生からの信頼も得ている。大学に来た頃は、とんがっていた(ように見えた)T先生が、最初の頃とはうって変わって上機嫌でいるのはこれい気づいたせいか?だけど、最初の時の印象というのは強烈なもので、とんがっていたころがT先生の本性なのではないか、と私は思っているし、かなり温和になった今でも、ときどき、あのころを想起させる言葉遣いが出ているような気がする。最初の印象というのは、重要だな。

『ロジカル・シンキング』照屋華子・岡田恵子著(1章から3章)

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution) Book ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

著者:照屋 華子,岡田 恵子
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

思っていたよりも読みやすい。スイスイ読めた。(まだ途中だが。)

これも重要な情報だけ探しながら読んでいく速読をしているせいか?

今まで漠然と思っていたこと、考えていたことなどがはっきり書かれている。MECEの概念もよりはっきりした。

詳しい内容のまとめは読了後することにする。

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