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『麗しのサブリナ』感想

今日も西武まで散歩に行った。

無印良品でお買い物。

帰って来て、焼酎を飲みながらこの間借りた『麗しのサブリナ』を見よう、と思っていたら、友達から日本語をチェックして欲しいというメールが・・・。急いでチェックして、それからビデオを見る。

オードリー・ヘップバーンは品があるなあ。だけど、この『麗しのサブリナ』のストーリーは、いただけない。どうして、デーヴィッドを好きなのか、その理由が全然わからない。最初のうちは、金持ちのボンボンが好きな、馬鹿な女の子にしか見えない。(オードリーだからそんな風には見えないが・・・。)その後、パリに行って洗練されて戻ってくるようだけど、ぞこの描き方も貧しい。いくつかのエピソードで洗練されていく様子は描けると思うのだけれど、せいぜいあるのは、料理学校でスフレを失敗したといに同じ生徒の男爵に恋について言われることぐらい。料理学校のディプロマを取って帰ってきて、デーヴィッド、続いてその兄と恋に落ちるけど、恋に落ちる説得力がない。ストーリーになじめず、楽しめなかった。

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